ABOUT US 大分高等技術専門校について

ここでの学びが
大分のものづくりを支える。

大分高等技術専門校についてのイメージ 大分高等技術専門校についてのイメージ

大分高等技術専門校で学ぶ8つのポイント

POINT01

ものづくりを中心とした5つのコース

本校は、職業能力開発促進法に基づいて大分県が設置する職業能力開発校です。

2年制訓練の『メカトロニクス科』、1年制訓練の『電気設備科』『自動車整備科』『木造建築科』『空調配管システム科』の5科を設置。

2次産業が盛んな大分県の「ものづくり産業」に寄与する人材育成を目指しています。

訓練科のイメージ
POINT02

受講料が無料

県が実施する公共職業訓練のため受講料は無料です。

入校時に入校経費(教科書・作業服等)として6万~7.7万円が必要となります。

ただし、資格等の検定料代は、別途必要です。

受講のイメージ
POINT03

受講中の支援措置

ハローワークの受講指示がある場合、訓練期間中に雇用保険が支給されることがあります。雇用保険の受給がない方で、ハローワークの支援指示で職業訓練の受講期間中に給付金が支給されることがあります。

※雇用保険・給付金については、必ず最寄りのハローワークにお問い合わせ下さい。

職業訓練生総合保険制度(任意加入)があります。万が一の場合にも安心です。通学等で、学生割引が適用される場合があります。

受講中のイメージ
POINT04

通学困難な方へは寮を完備

通学困難な方に限り寮があります。

※令和5年度は、寮の大規模改修工事の為、入寮生の募集は行いません。

寮についてはこちら
寮のイメージ
POINT05

豊富な資格の取得

企業が求める資格・免許などを、高い合格率にて取得しています。取得可能な資格については、資格・就職ページでご確認下さい。

資格・就職ページはこちら
豊富な資格の取得のイメージ
POINT06

企業が求める実践力

授業時間は1年制訓練で1400時間(2年制訓練で2800時間)実施。基礎から応用までの技術・技能を実学一体型のカリキュラムで、企業が求める即戦力・実践⼒が身に付きます。

企業が求める実践力のイメージ
POINT07

1クラス20名の少人数制

「質問がしやすい」「授業の密度が濃い」など充実した内容を受講し、個々の能⼒や理解度に応じたスキルアップができます。

少人数制のイメージ
POINT08

社会人として必要な基礎力が磨ける

幅広い年齢層(18歳〜39歳)が在籍するため、コミュニケーション能⼒・協調性・積極性などのビジネスマナーが自然と身に付きます。

必要な基礎力のイメージ

沿革

  • 昭和17年2月

    大分県機械工養成所として、大分市勢家に設置

  • 昭和22年12月

    大分県機械工養成所、県立建築工補導所等を統合し、大分県総合補導所を開設

    建築科など4科を設置

  • 昭和33年7月

    職業訓練法の制定に伴い、大分県大分職業訓練所と改称

  • 昭和44年10月

    職業訓練法の改正に伴い、大分県大分専修職業訓練校と改称

  • 昭和53年4月

    大分県立大分高等職業訓練校と改称

  • 昭和56年3月

    大分市下宗方(現在地)に新築移転

  • 昭和62年4月

    メカトロニクス科を新設

  • 昭和63年4月

    大分県立大分高等技術専門校と改称

  • 昭和63年5月

    無料職業紹介業務を開始

  • 平成3年4月

    配管科を空調配管システム科に改称

  • 平成5年4月

    電気科を電気設備科に改称

  • 平成7年4月

    メカトロニクス科を2年制に移行

  • 平成9年3月

    マイコン制御システム科、塗装インテリア科を廃科

  • 平成19年4月

    建築科を木造建築科に改称

  • 平成23年4月

    大分職業訓練センターの譲渡を受け、当校で運営

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